火
22
11月
2011
オウム裁判終結
13人目の死刑確定 オウム裁判終結
オウム真理教による一連の事件で、「サリンの製造役」として殺人罪に問われた教団の元幹部、遠藤誠一被告に対し、最高裁判所は一審、二審に続いて死刑の判決を言い渡しました。
本格捜査から二年余り。一連の刑事裁判は事実上、すべて終結。
麻原彰晃、本名松本智津夫死刑囚が大勢の若い信者を抱え、築いたオウム真理教。
89年、教団に批判的だった坂本弁護士一家を殺害。
94年には長野県松本市の住宅地でサリンを噴霧し、8人を殺害。
そして、95年通勤ラッシュを狙って13人の命を奪い、およそ6300人以上に被害を与えた地下鉄サリン事件などオウム真理教は史上類を見ないテロ事件を引き起こした。
「地下鉄サリン事件」が起きた当時、私は小学校に入りたての頃でした。
当時のニュースのことはあまり詳しく覚えていませんが、連日報道されていて、子供心にすごい事件が起きたと強く印象に残ったのを覚えています。
16年経ち、ようやく刑事裁判は終結しましたが、これから先、こういった悲惨な事件が再び起こることがないよう、強く願うばかりです。
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