リフォーム相談会

相談会開催情報

11

4月

2011

毎週土日、相談会開催中!

ぷらす1リフォームでは、毎週土日は、店頭にて相談会を開催しております。

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11

4月

2011

リフォーム博2011in名張

今年もリフォーム博を開催致します。

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リフォーム全体Q&A

満足いくリフォームをするポイントありますか?

現在の住まいへの不満を書き出す事をおすすめします。
ばくぜんとしたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位やイメージも決めやすくなります。
また事前にリフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば打合せ時にお持ち頂くと良いと思います。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。

 

相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?

会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話したり、直接訪問したりすることはあまりないと言えます。
リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構いませんので、お気軽にに御相談してください。

 

住みながらでも工事できますか?

一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。

 

だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。
キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
10年~15年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。
塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年~15年ごと。
外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。
屋根の塗替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。

 

屋根・外装・エクステリアQ&A

屋根や外壁の傷みが気になるのですが?

屋根や外壁など、外廻りの塗装は3年から5年位で点検することが大事です。塗り壁の外壁や木製の破風(外観の見栄えをよくするために用いる隠し板のこと)は、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板葺きに替える方法もあります。
瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は、その機会に耐震性も考慮して軽い屋根材に替えるのもよいのではないでしょうか?
また、セメント瓦からカラーベストや金属屋根へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まります。

 

屋根材の取り替えはどのくらいで行えばいいですか?

材料により差はありますが、10年~15年くらいたてば割れやずれなど点検して、葺き替えを検討したほうがいいでしょう。その際は、下地材の状況により下地の貼り替えも必要です。
また、雨樋もあわせて点検し、補修・取替したほうがいいでしょう。
既存の屋根の状況によりますが、下地がしっかりしている場合は現状の屋根材の上から重ね葺きできる屋根材もあります。

 

キッチンQ&A

キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?

キッチンのタイプ
【オープンタイプ】キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。
【オープン対面タイプ】現在最も人気のあるスタイル。対面式のキッチンでダイニング側には壁や吊り戸棚がなくオープンで開放的。配膳や後片付けがスムーズに行えますが、キッチンが丸見えになるので気をつける必要があります。
【セミオープンタイプ】カウンターなどで区切られており食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。
【クローズドタイプ】キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。

配列によるタイプ
I型…ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
II型…ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
L型…L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。
U型…U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすく複数の人でもOKです。
アイランド型…離れ小島の様に、キッチン全体又は一部を独立させたタイプ。広いスペースが必要です。
ペニンシュラー型…一部を半島のように突き出させています。家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイル。

以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。

 

システムキッチンの値段と種類、選ぶ時のポイントは?

システムキッチンはI型・L型の2種類で価格的にも手頃な簡易型と自由にレイアウトできるが高価な部材型(オーダーメイド)があります。一般的には簡易型がほとんどです。
ワークトップの素材、扉材の種類によって価格に大きな差がでてきます。最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。
また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道・電気工事費等がかかります。

 

サニタリーQ&A

在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?

お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが゙在来工法バス。
好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。
システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。工期が3~4日ですむのでリフォームにはおすすめです。

 

和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?

現状の床や便器を全て撤去してつくり直します。洋式便器を取り付けるのにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。また、あわせて洗浄暖房便座を取付されたい時は電源が必要になります。

 

健康・防音・高齢者配慮リフォームQ&A

高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?

1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
以上のようなポイントがあります。

 

最近よく聞くシックハウス症候群って何ですか?

住宅に使われる床や壁、構造体などの住宅部材の多くには、いくつかの化学物質が使われています。
代表的なものとして"ホルムアルデヒド"、VOCと呼ばれるトルエンやキシレンなどがあります。
「シックハウス症候群」とは、新築やリフォームの際に使われたそれらの部材から化学物質が発生することによって引き起こされる目、頭、のどなどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状をシックハウス症候群と言います。

 

健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?

内装材では、天然無垢材のフローリングや建具などがあります。その他の木質建材では、ホルムアルデヒドに関する規制があり等級はF☆☆~F☆☆☆☆まであります。
このうちF☆☆☆☆表示の材料は制限なく使えますが、F☆☆☆までの材料は換気の状況に応じて使用面積が制限されます。
畳では、備長炭入り、ひのきチップ入り、竹炭入りなどのものもあります。
壁材では、断熱性や調湿性に優れている、しっくい壁、けいそう土などの塗り壁材や調湿、吸着機能のあるタイル建材などがあります。
また、壁紙ではEマーク、RALマーク、ISMマークなど安全規定を満たした壁紙につけられるマークがあり、このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低レベルに規制されています。

 

費用・ローンQ&A

リフォームローンにはどんな種類がありますか?

現在、リフォームローンは、財形住宅融資などの公的リフォームローンの他、銀行ローン、ノンバンク系などの民間リフォームローンが提供されています。資金計画・返済計画を決めるにあたって、まず初めに、各リフォームローンの商品性の違いを確認しましょう。
例えば、担保がなくても借りられるローンや、金利は低くても高い融資手数料が必要であったり、繰上返済をする場合に高い手数料が必要な商品もあります。
返済計画に余裕があり、将来繰上返済することを前提にするのであれば、繰上返済手数料がかからない商品を選んだ方が、トータルの返済額で見た場合、結果的に有利な場合もあるでしょう。
ご自身のライフイベントを踏まえた資金計画・返済計画にはどのリフォームローンが合うのか、慎重に検討しましょう。

 

少しでも有利な返済方法は?

ローンを組むに際し、まず返済方法の基本を知ることです。
リフォームローンの返済期間は様々です。
返済方法も、ボーナス払いを含めるか含めないかで毎月の返済額は変わりますが、問題は 返済能力を考える事です。返済方法には、元金均等返済と元利均等返済の2通りがあります。
元金均等返済では、毎月返済する元金が一定で、金利はその時点の返済残額にかかります。
ですから、返済当初は返済額がかなり多く、必要月収も多くないと大変ですが返済額は次第に 少なくなります。これに対して、元利均等返済は、毎月の返済額が一定で、当初の返済は容易ですが、金利部分を先に払うシステムの為借入残高は思ったより減りません。
民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利の2通りの金利設定を選べるのが普通です。
固定金利は借入時の金利が最後まで続く金利で、変動金利は返済途中で金利が変化するものです。
金利が低い水準のとき、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのが一般的です。